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2019年12月03日

興味のある方は是非、夜のとてもディープな横須賀のドブ板通りに。但しあくまでも自己責任なので。


★とてもディープな夜のドブ板通りにチャレンジ★

ディープな賑わいを体感したいのなら、米艦船が入港しているタイミングを狙って下さい。 なんたって原子力空母一隻で、5000人の兵隊が乗船しています。 それに随行する艦船の海兵隊やらを合わせると、ちょっとした小さい規模の町の人口に匹敵する位のアメリカ人がわんさかわんさか、、、帰港するとそれはそれは、夜のどぶ板通りにどっと米兵が繰り出し、まさしく異国状態www。 逆にいえば、艦船修理後の試験航海やら軍事演習で横須賀軍港がすっからかんの時は、正直ドブ板通りは閑散としています。 如何に、このエリアが米海軍オンリー頼みなのかが分かります。 米海軍横須賀基地(地元はベースという名称で)の軍属はもちろん、日本人を含めた民間人、外注も含めもかなりの数になります。 大手企業の従業員数に匹敵する程の雇用があり、横須賀市民にとっても依存度が高くなっています。 横須賀=ベースといっても過言ではありません。 もし、米海軍が横須賀から撤退という事態にでもなったら、市内中に失業者があふれ大騒ぎになるでしょう。

ドブ板通りは、横須賀軍港に程近い所にある全長300M程の通りの商店街です。 スカジャンの発祥地として有名。 戦前、この通りには道の中央にドブ川が流れていたが、人やクルマの通行の邪魔になるため海軍工廠より厚い鉄板を提供してもらいドブ川に蓋をしたことから「ドブ板通り」と呼ばれるようになりました。 その後ドブ川・鉄板ともに撤去されましたが、ドブ板の名だけが残りました。 昔ながらの肖像画を書く店や、横須賀ネイビーバーガーや横須賀海軍カレー等を提供する店舗はこのエリアに集中しています。

第二次世界大戦後は横須賀に停留した米軍の街として栄え、アメリカと日本が癒合しており、通りには横須賀にゆかりのある有名人の手形のレリーフが埋め込まれています。 電車でのアクセスは京浜急行汐入駅から徒歩1分でディープな空間にトリップできます。 駅を降りたら右方向に進み、横須賀芸術劇場側の裏通りからスタート!

hideがX−JAPANに加入する前のサーベルタイガー時代にライブ活動をしていたロックシティー・ROCK CITY(現在はバッファロー)もここどぶ板通りにあります。 他にはEvery・Little・Thingの伊藤一朗(通称イックン)もここで演奏していました。

70年余りの伝統があるスカジャンは戦後間もなく米兵向けのお土産物として売られ、イーグル・タイガー・ドラゴンなどのオリエンタルな刺繍が米兵たちの間で人気を博し、現代も注目されるファッションアイテムでもあります。 本物のスカジャン(プリンス商会)はとても値段が高いですが、その刺繍柄をまじかでご覧になれば納得する事間違いありません。



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