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2019年12月02日

横須賀軍港めぐり 防衛大学校開校記念祭 よこすかサマーフェスタ 記念艦みかさ ヴェルニー公園


★横須賀軍港めぐり★
YOKOSUKA軍港めぐりで観られる艦船は、米海軍第七艦隊や海上自衛隊の潜水艦や、護衛艦等盛りだくさん。 迫力満点の艦船を間近に眺めながらのクルージングは横須賀ならではの魅力です。 但し、訓練等で出港していて艦船がまばらな日もあります。 タイミングが良ければ原子力空母「ロナルド・レーガン」や最新鋭イージス艦、ヘリコプター搭載艦ひゅうが、いずも、潜水艦や南極観測船しらせも見学出来ます。

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★防衛大学校開校記念祭★
開校記念祭といえば訓練展示、観閲式、棒倒しが三大行事として有名。 目玉はなんといっても棒倒し、日々の訓練の成果を紹介するため陸上要員の訓練を主に訓練展示では緊迫感あふれる本番さながらの訓練が目の前で繰り広げられます。 ブルーインパルスが飛来する時もあります。

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★よこすかサマーフェスタ★
普段知ることのできない海上自衛隊や米海軍横須賀基地の内部が見られます。護衛艦の一般公開やヘリコプターの地上展示。子供向けにも教室が開催されたりとイベント盛りだくさん。 艦艇一般公開(体験航海ではありません。)ヘリコプター地上展示、特別機動船等体験乗船等。

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★記念艦みかさ★
NHKドラマ司馬遼太郎の、坂の上の雲で話題になった記念艦みかさ。明治37〜38年の日露戦争において、ロシア艦隊を撃滅し、戦勝のきっかけを作った大日本帝国海軍連合艦隊の旗艦三笠を公開している。 艦内には「敵艦見ゆ」の第1報を受信し、「本日天気晴朗なれども波高し」の有名な電文を送った無線電信室をはじめ、東郷平八郎司令長官公室、司令塔などが保存され、日本海海戦の模様を伝える数多くの資料も展示されています。

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★ヴェルニー公園★
公園の対岸にフランス人技師ヴェルニーが建設に貢献した横須賀製鉄所が望めることや、ヴェルニー・小栗祭りが開催されることから、フランス庭園様式を取り入れた公園として平成13年度末に整備されました。 フランス式花壇や噴水、洋風あずまやなどもあり、約1400株のバラが彩りを添えています。公園内にはヴェルニーと小栗上野介の胸像があります。

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★米海軍横須賀基地★
地球上最強の米海軍第七艦隊の母港、横須賀海軍施設は在日アメリカ海軍の基地。 日本では米軍横須賀基地や横須賀基地と呼ばれることが多く、地元では「ベース」、アメリカ軍関係者などからは「横須賀ベース」と呼ばれている。 日本政府の公的資料では「横須賀海軍施設」と呼称され、 年に数回一般開放されているので、艦船に興味がある方にはお勧めです。


★米海軍基地内のドライドッグ★
日本の近代化に重要な役割を果たした横須賀製鉄所(造船所)の歴史を振り返るため、日本遺産構成文化財である米海軍横須賀基地内にあるドライドックを徒歩で見学できます。(要予約)


★ペリー公園★
久里浜海岸のペリー公園内にはペリー上陸記念碑があります。 この碑は、日本の開国を求めて来航したアメリカ海軍提督マシュー・カルブレイス・ペリーが嘉永6年6月9日(新暦1853年7月14日)に久里浜海岸に上陸したことを記念して建てられたものです。 ぺリー上陸記念碑の除幕式は明治34年(1901年)7月14日、ペリーの上陸と同じ日に行われました。 参列者は桂首相ほか閣僚、個人として榎本武揚やペリー艦隊の一員として来航した経験のあるアメリカ退役海軍少将ビアズリーやペリーの孫のロジャーズ少将ら、総数約11000人。 久里浜沖では日米の軍艦が祝砲を放つなど盛大な式となりました。 碑文の「北米合衆國水師提督伯理上陸紀念碑」は伊藤博文の筆によるものです。 久里浜海岸は、昭和20年代までは風光明媚な海水浴場でしたが、日魯漁業久里浜支社の建設や昭和30年代からの東京電力横須賀火力発電所建設に伴う相次ぐ埋め立てにより、海岸線は大きくその姿を変えました。 ペリー公園前に残る砂浜からは、昭和35年に開通した久里浜港−金谷港を行き交う東京湾フェリーの姿や、発電所の大きな煙突を望むことが出来ます。 園内のペリー記念館内には、ペリー来航に関する歴史的資料や模型などが数多く展示されています。


★よこすかみこしパレード★
伝統薫るみこしパレードは、市内各所から集結した多数の神輿や山車が、横須賀中央駅前から中央大通りを練り歩く、迫力満点のイベントです。 みこしは、ゲートを越えて米海軍横須賀基地内に入り基地内のクレメント通りを通ります。 威勢の良い掛け声とお囃子が、基地内に響き渡る、日本の伝統行事とアメリカの雰囲気がマッチした横須賀でしか見ることのできないお祭りです。


★猿島★
三笠公園の沖合に浮かぶ周囲約1、6キロの無人島。戦前は旧海軍の要塞地帯、今は海上公園となっています。島内は暖地性植物が茂り、砲台跡や苔むした石垣、レンガ造りのトンネルなどかつての要塞の島の面影をたどりながらの自然散策やバーベキュー、磯釣りが楽しめます。売店や休憩所があり夏は海の家も出て海水浴客で賑わいます。


★ドブ板通り★
ドブ板通りは、横須賀軍港に程近い所にある全長300M程の通りの商店街です。スカジャンの発祥地として有名。 戦前、この通りには道の中央にドブ川が流れていたが、人やクルマの通行の邪魔になるため海軍工廠より厚い鉄板を提供してもらいドブ川に蓋をしたことから「ドブ板通り」と呼ばれるようになりました。 その後ドブ川・鉄板ともに撤去されましたが、ドブ板の名だけが残りました。 横須賀ネイビーバーガーや横須賀海軍カレー等を提供する店舗はこのエリアに集中しています。


★咸臨丸フェスティバル★
勝海舟を艦長格とする咸臨丸は、安政7年(1860年)に浦賀から出港し、日本人初の太平洋横断を成し遂げました。 「咸臨丸フェスティバル」はこの壮挙を称えて開国の町「浦賀」で行われるイベントです。


★浦賀のレンガドッグ★
浦賀にある、1899年生まれのレンガドックは、今年で竣工120周年を迎えることになりました。 日本の開国に大きく貢献した浦賀奉行所は、来年で開設から300周年となります。 そのような中で、これからの浦賀のまちにとって、レンガドックと奉行所が必要な資産であることを再確認するための記念シンポジウムを開催します。


★横須賀美術館★
横須賀市の市制100周年を記念して、風光明媚な観音崎に2007年にオープンした美術館です。 多彩な企画展を開催しているほか、横須賀・三浦半島にゆかりのある画家たちの作品をはじめ、日本の近現代美術の名品約5,000点の中から選んだ所蔵品展、週刊新潮の表紙絵で知られ、ノスタルジックな雰囲気に癒される谷内六郎作品を常設展示しています。 横須賀美術館は過去に日本の絶景美術館のランキングで上位に選ばれたこともあります。 東京湾を臨み、緑に囲まれた屋外の素晴らしい眺望は三浦半島でも指折りの景観です。 近接の県立観音崎公園は、東京湾に突き出た観音崎のほぼ全域に広がっていて、海上を行き交う船舶を眺めたり、シイやタブを中心とした照葉樹林のなかを散策したり色々なレクリエーションをご体験いただけます。


★観音崎灯台★
日本最初の洋式灯台として明治元年1868年に起工し、翌年1月1日に点灯しました。 映画「喜びも悲しみも幾歳月」(1957)のロケ地としても知られています。 日本最古の洋式灯台として日本の灯台50選に選ばれていて、東京湾の浦賀水道を照らし浦賀水道航路の安全に寄与している。 又、この灯台の着工日を記念して11月1日が灯台記念日に指定。 大正時代の地震により2度再建され現在の灯台は3代目です。


★走水神社★
日本武尊が東征の際に当地から浦賀水道を渡る際、自分の冠を村民に与え、その冠を石櫃に納め、その上に社殿を建て日本武尊を祀ったことが走水神社の始まりだと伝えられています。 弟橘媛が海に身を投げた際に詠んだ歌は、明治43年に歌碑として走水神社の境内に建碑され
除幕式には東郷平八郎、乃木希典も列席しています。 上総国へ出兵した日本武尊一行は海上で暴風雨に遭い、弟橘媛が海へ身を投じて暴風雨を鎮めた。 後日、海岸に弟橘媛の櫛が流れつき、村人は旗山崎に社を建てて櫛を納めたとされる。 この社が弟橘媛を祀る橘神社であったが、明治18年に旗山崎が軍用地になり、走水神社境内へ移され、その後明治42年に合祀された。 パワースポットとしも有名で、多くの恋多き女子が訪れます。


★虎踊りの奉納舞★
浦賀の為朝神社で奉納舞が行われます。 虎踊りは西浦賀浜町に伝わる民俗芸能で虎の舞だけでなく、歌舞伎や唐人踊りを取り入れた珍しいものです。 虎踊りは、享保五年(1720)に奉行所が伊豆下田から浦賀に移転した折に、一緒に伝えられたと言われております。 それ以来、浦賀奉行所に於いて催され、その後浜町に移管され、西叶神社の例祭には伝授された長男だけにより奉納されたそうです。 虎は親子二体で、虎のかしらは本邦880社の神符を貼って作られ、親虎には青年、子虎には子どもが二人ずつ入り、笛や太鼓に合わせて動きます。 踊りは、近松門左衛門の「国姓爺合戦」を題材に、和藤内(男児)唐子(女児)、太唐人(成人男子)たちによって踊られます。 海外舞踊の組み踊り様式を取り入れた唐子踊り、虎の出現で子供が退散して虎が舞台上を自由に振舞い、それを和藤内が神符で押さえてみえを切り終わる。




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posted by エムズ at 14:53 | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする