2017年10月03日

悪いことはいわないから、ポリマーはやめたほうがイイと思う。今時のボディーコートを考える。


■ ECHELON NANO−FIL ■



■大幅な性能向上を実現した3Dネットワーク被膜構造■        nanofil-pro_01.jpg

NANO-FIL最大の特徴は初期安定性による被膜への
ダメージ軽減と圧倒的な膜厚感を持ちながら、作業
性の向上等、総合的に大幅な性能向上を実現し、ガ
ラス被膜でありながら柔軟性を持つという新開発の
3Dネットワーク被膜構造にあります。最大のポイン
トはガラス被膜や硬度といったスペックにこだわるの
ではなく、コーティングの基本である塗装を保護し、
美感を長期間維持するということを追求したことです。
その結果としてこれまでにない新しい概念の被膜構造
が誕生しました。従来のガラス被膜構造は均一な
立体架橋構造を持った単一的な被膜で、ガラス被膜としての硬度は十分に発揮できますが、柔軟性に欠けており塗装面への追従性の限界やキズなどのダメージに対する回避能力に劣る部分がありました。それに対して新開発の3Dネットワーク被膜構造は、三次元網目構造のガラス被膜中に均一で、直鎖構造を持った強固なつなぎ目が存在することによって、ガラス被膜としての硬度を保ちつつ優れた柔軟性と塗装面への追従性を実現しました。


■これまでの弱点を克服した耐候性■            nanofil-pro_04.jpg

3Dネットワーク被膜構造は強力なエネルギーを持った
シロキサン結合を主骨格に持ち、紫外線の影響を受けず
強固な耐候性を発揮します。これらの性能によって
酸性雨や樹液、糞害、黄砂、花粉などの外的要因からの
ダメージを防ぐとともにスクラッチシールド塗装のような
特殊高弾性塗装をはじめ耐スリ性塗装や水性、粉体塗装等
様々な塗装面に対応します。

NANO−FILの超滑水被膜は美しさと機能性の両立
イノベーションコーティングです。
超滑水被膜の水滴は楕円形でレンズ効果が出にくい形状で
水滴が流れ落ち塗装面上にウォータースポットが
固着しづらい特徴を持っています。


■初期の被膜安定性を向上しダメージを大幅に軽減■            nanofil-pro_05.jpg

従来のガラス被膜コーティングは空気と反応して被膜が
硬化していくという性質上、施工直後の被膜性能が十分
でなく、外的要因によるシミなどのダメージを受けやすい
という弱点がありました。NANO-FILは、基本的な反応の
メカニズムは従来と同様ながら3Dネットワーク被膜構造と
いう新しい架橋構造によってその弱点を克服しました。
特殊なプロセスで精製した高純度シリコーンを採用し
そこに被膜構造を確立する為の添加剤を用いて完全反応する
不純物の一切残らないハイブリッド被膜を形成することで
被膜の優れた初期安定性を実現しシミなどのダメージを最小限に抑えます。



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posted by エムズ at 08:00| Coating | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする